Case Study事例
ローコードツールによる工数管理アプリ開発・運用
- Project
- 感覚頼りからデータ起点の事業運営へシフトさせる、ローコードツールによる工数管理アプリの開発運用
- Solution
- ローコード / データベース / 工数管理 / アプリ開発 / 運用支援
背景・課題
プロジェクトや個人の稼働状況を把握するための工数管理が手作業かつ明確なルールがなく、部署ごとに違うフォーマットのため、工数管理がどんぶり勘定になっており、定量的な生産性が測れずPDCAが回らない状況を改善したいとお客様からご相談頂いた。
施策
特定部署でのPoCとして、大規模業務システムではなくローコードツールにて工数管理・プロジェクト管理アプリを構築し、案件ごとの売上・外注費・労務費から粗利率を自動算出しBIツールにて可視化。リリース後もスプリント的に改善を繰り返した他、運用ルールの策定から入力指導まで伴走。
効果
可視化されたプロジェクト毎の利益を「部署共通の物差し」として、グループ外への外注コストの妥当性検証など、予算に応じた稼働の適正化を判断できるようになったとご報告を頂いた。また該当部署での成功で得たノウハウを先行プロトタイプとして全社展開できたとご報告頂いた。